個人事業主はビジネスローンを知っておくべき|大事なお金の話

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主婦が審査をパスする方法

主婦

カードローンの申し込みをする時は必ず審査があります。審査の基準は安定した収入ですので、専業主婦の場合は利用できないのです。ただしレディスローンを設けているカード会社なら、低額融資で利用できます。夫の収入証明書を提出すれば審査は通ります。夫に内緒で利用する時は一時的にパートで働くという方法があります。

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早く借りるための知識

レディ

早くキャッシングを利用したい方は、即日審査に対応したものを選びましょう。また審査後の融資までの時間も確認しておき、即日融資が可能か判断してください。ネット完結可能なキャッシングなら、自宅から出ることなく即日で振込融資を受けることも可能です。

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個人事業主に便利なローン

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無担保で融資が早い

一般的なカードローンはサラリーマンなどが利用できるキャッシングですが、事業者や個人経営者が事業用資金として利用することはできないのです。事業用資金で利用できるのはビジネスローンです。多くの金融機関では一般のカードローンと同様にビジネスローンも利用できるようになっています。ビジネスローンはカードローンと同じく無担保融資なので借りやすくなっています。また融資のスピードも早くて通常でも2日か3日、早ければ即日融資も可能になっています。その代わり無担保なので金利は高めになっています。事業用資金には不動産担保ローンというのがありますが、これは不動産を担保にして融資を受けるものです。審査が厳しく融資のスピードも遅いので、急ぎの時にはビジネスローンの方が便利です。

他のローンの借り過ぎ注意

消費者金融のカードローンは総量規制があって、年収の3分の1までしか借りることができないのです。しかしビジネスローンの場合は総量規制の対象外なので、その点は安心して利用できます。ただし既にカードローンで総量規制に引っかかる程度まで借り入れをしていると、ビジネスローンの審査に通らないことがあります。また無担保融資なので不動産担保ローンに比べると、融資の限度額が低めに設定されています。多いところでも1000万円ぐらいが上限です。それ以上の事業資金が必要な場合は、不動産担保ローンを利用することになります。これからビジネスローンを借りる可能性がある場合は、他のカードローンなどの返済をしっかり行っておく必要があります。滞納などがあると審査が通りにくくなるからです。

借入に限度額はありますか

クレジットカード

カードローンを申込む場合、他からの借入件数が多いと、返済能力を疑問視されて審査に通らないことがあります。特に消費者金融は総量規制があり、その人の年収の3分の1に当たる金額が借入限度額で、すべての消費者金融の利用が対象となります。それでも借入をしたい時は、総量規制対象外の業者か銀行がいいでしょう。

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